Purpose guide 05

公開ルームを
作る方法

ログイン画面の「みんなのルーム」に表示され、ルーム名を見た人が参加できる部屋です。新しい仲間を迎えるセッションや、オープンな練習部屋に向いています。

01

公開・非公開・招待の違い

Choose visibility

不特定の人にも見つけてもらいたいなら公開ルーム。知り合いだけなら、ソロルームや非公開ルームの招待リンクが安心です。

種類見つけ方向く用途
公開ルーム「みんなのルーム」一覧、ルーム名の検索オープンセッション、参加者募集、公開練習
非公開ルーム完全一致のルーム名検索、招待リンク仲間内の定例、一覧に出したくない配信
ソロルーム招待リンクのみ一人で開始し、必要になったら友達を呼ぶ
パスワード付き一覧または検索+参加時のパスワード参加者を限定したルーム
アカウント条件
パスワードなし・「非公開」をOFFにした公開ルームはゲストでも作れます。パスワード付きまたは非公開ルームにはGoogleアカウントとの連携が必要です。
02

「ルームを作成」から入室する

Create and enter

  1. ログイン画面を下へスクロール公開ルーム一覧の下にある「+ ルームを作成」を押します。
  2. ルーム名を入力1〜30文字。内容やジャンルが伝わる名前にすると、参加者が入りやすくなります。
  3. パスワードを空欄にする誰でも参加できる公開ルームにする場合は空のままにします。
  4. 「ルームを非公開にする」をOFFチェックを付けない状態が公開です。
  5. 「作成して入室」自分がホストとしてルームへ入り、公開一覧にも表示されます。
ルーム名、パスワード、非公開を設定する作成画面
公開ルームでは、パスワードを空欄にし「非公開」にチェックを付けません。
伝わりやすいルーム名
「初心者歓迎 アニソン」「22時まで雑談」「ボーカル練習 参加OK」のように、内容・参加条件・時間のどれかを含めると目的が伝わります。個人情報は入れないでください。
03

参加者からはこう見える

How people join

ログイン画面の「みんなのルーム」に、ルーム名・現在人数・上限人数・音質が表示されます。参加者は行を選び、確認画面から入室します。

みんなのルームに表示される公開ルーム一覧
公開ルームは「みんなのルーム」に並びます。
公開ルームへの入室確認
参加者はルーム情報を確認して入室します。
  • 最初に挨拶し、歌・演奏・トークなどルームの目的を共有する。
  • 全員がヘッドホンを使っていることを確認する。
  • 音が途切れる人がいれば、その人だけ受信バッファを調整する。
  • 合奏やタイミング重視の企画では、開始前にSYNCの基準を決める。
04

ホストとしてできること

Room owner tools

自分が作ったルームでは、参加者のメニューに「メンバー管理」が表示されます。

操作内容
切断のみ今のセッションから外します。相手は再入室できます。
5分 / 1時間 ban指定時間、再入室を禁止します。
恒久 ban以後、そのルームへ入れなくします。
メンバー管理を含むメンバーメニュー
ホストのメンバーメニューには管理操作が表示されます。
公開ルームは誰でも参加できます
参加者をあらかじめ限定したい場合は、公開ルームではなく招待リンク、非公開、パスワード付きのいずれかを使ってください。
05

ルームが見つからない・作れない

Troubleshooting

症状確認すること
一覧に出ない「ルームを非公開にする」がOFFか確認。参加者側で更新ボタンを押し、公開一覧を読み直す。
ルーム操作が無効ログイン画面が「オフライン」になっていないか、インターネット接続を確認。
非公開・パスワードを選べないGoogleアカウントとの連携が必要。設定 → アカウント、またはログイン画面のユーザーカードから連携。
参加できる人数が少ないFree / Plus / Proのプランによってルーム人数の上限が異なります。
音声デバイスで入室に失敗設定 → モニタリング音声でデバイスを選び直し、同じASIO機材を使うDAWなどを終了。
Next guide入室したメンバーのタイミングを揃える
SYNCを設定する →
↑